よくあるご質問

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こちらでは太陽光発電についてのよくあるご質問を紹介しております。

質問項目

一般内容

機器・システムについて

施工・設備について

発電について

一般内容

4Kwのシステムでどれくらいの家電製品が使えますか?
晴天時には
エアコン2台(880W×2)
洗濯機6kg(390W)
冷蔵庫400L(119W)
カラーテレビ28型(143W)
掃除機(350W)
照明器具等(218W)
こんなにたくさんの家電製品を使うことができます。
余剰電力の「売電」「買電」とは?
晴天時の正午前後が発電のピークとなり、家庭で使う電気をまかなってもまだ電気が余る状態になることがあります。
この余った電気を電力会社へ売ることを「売電」といいます。
一方、発電量が少ないのに電力消費が比較的多くなる朝や夜、また雨天の昼間などに、電気の不足分が従来通り電力会社から供給されることを「買電」といいます。なお売電/買電に関しては、電力会社との契約が必要です。
発電した電気を貯めておくことはできるのでしょうか?
蓄電池を使用すれば電気を貯めておくことは可能ですが、通常のシステムに(蓄電池)別途購入となります。
また、コストが高く、寿命も短いためほとんど普及していません。
蓄電ロスなどでせっかく発電した電気を無駄にするよりは電力会社に売電するほうがロスもなく効率的といえます。
台風・地震で壊れないものですか?
同面積の和瓦に比べて1/4から1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。
大型台風でも耐えられる設計、施工がなされており、大粒のひょうが降っても大丈夫な厚さ3mmの強化ガラスを使用しています。
万が一ガラスが割れても樹脂により接着されていますので、窓ガラスのように飛び散ることはありません。
※災害時には(10年保証)制度で対応が可能です。
停電時にも電気は使えるのですか?
停電時でも太陽が出ていれば発電しますので、パワーコンディショナ本体についている専用コンセントから電気を使えます。
くもりや雨の日でも発電できますか?
くもりの日には発電量は低下しますが、日が差せば発電します。
ゼロということはめったにありません。
掃除をする必要はありますか?
ほこりなどの汚れは雨でほとんどが洗い流されてしまうので、必要ありません。
操作は難しくないでしょうか?
自動で運転しますので面倒な操作はありません。
電気を売ったり(売電)買ったり(買電)するのも自動で切り替わります。
どんな家にも設置できますか?
新築・既築を問いません。取り外して付け替えることができますので、改築などをされても大丈夫です。
屋根にかかる重量は、太陽電池と架台を含めて1平米あたり15kg程度なので心配ありません。
太陽光発電システムの耐久性・寿命は?
太陽電池パネルを構成する太陽電池・アルミ枠・ガラスなどは経年変化の少ない材料であり、長期使用が可能です。
実例をあげるならば、1966年に設置した長崎県尾上島の灯台用の太陽電池(シャープ製)が、2006年の現在も現役で稼動しています。
宇宙開発事業団(NASDA)の人工衛星にも使用されています。
太陽光発電システムの保証はどうですか?
シャープ太陽光発電システムはシステム保証が10年間あります。これは、太陽光発電の出力(90%低下)を無償保証(10年間)。
また、屋根設置にも保証があり、雨漏りなどでの10年間保証があります。
購入したいが手元に資金が少ないのですが?
安心してください。太陽光発電システムには「ソーラーローン」があり、低利で融資を受けられます。車のローンなどと比べても
非常に安く借りることができます。(最長15年が可能です)また、新築・増改築時には3.0kWシステムで住宅金融公庫の割増融資(200万)が受けられます。
太陽光発電の耐久性は、寿命はどれくらいですか?
メーカー10年保証(モジュール・パワコン性能保証/台風、水被害/屋根工事雨漏り)があります。
因みに※ソーラーローンが15年(最長)があります。これからも寿命の非常に長いものです。
引越し・改築時の移設は?
移設はできます。有料ですが初期設置時の費用程度と思ってください。
設置するのにいくらかかりますか?
平成19年度の住宅用太陽光発電システム平均設置価格(機器・工事費込み)については、新エネルギー財団より、1kWあたりの平均価格が69.6万円であるとの調査報告があります。
何年くらいで元がとれるのですか?
一般的に20年くらいで元が取れると言われていますが、諸条件によって異なります。
償却期間を縮めるには、年間の削減電気代を大きくすることがポイントです。
新築であれば次世代省エネ基準の高断熱・高気密住宅にする、省エネタイプの機器を使う、オール電化にするなど。

機器・システム編

一軒あたりどの程度の太陽電池容量が必要ですか?
個々の家庭における電力消費量は、その地域も含めた生活形態等により大きく異なりますので、標準的な例として
説明します。一般家庭の平均年間消費電力量は5,500kWh((財)省エネルギーセンターHPデータ 総合エネルギー統計平成15年度版(平成12年国勢調査ベース))という統計値も有り、この場合には4kW程度の太陽電池を設置することで、年間使用電気量80%をまかなう事が可能です。
費用はどれくらいかかりますか?
設置条件などによって費用は異なりますが、1kW当りの平均設置価格は70万円前後が目安となります。

施工・設備について

工事期間はどれくらいかかりますか?
新築と既築で異なりますが、2日から3日あれば取り付け工事は終了いたします。今の家の設備に太陽電池モジュール・接続ユニット・(必要に応じて昇圧ユニット)・パワーコンディションナー・売電メータが追加で設置されます。但し、発電開始は各電力会社との手続きが完了した後になります。

発電について

年間を通じて月々の発電量に差がありますか?
発電容量(3.24kW)で年間予測発電電力量は3482kWhで、金額に換算(関西電力(株)従量電灯A売電料金23.32円 /kWh)しますと約81,200円となります。この金額が発電金額の目安です。発電金額の目安で設備導入に伴う費用を割りますと、おおよその償却期間がわかります。
将来、エネルギーコスト上昇と物価上昇がどの程度であるか、また、オール電化生活にするなどお客様のライフスタイルにより償却の期間はもっと早くなる可能性があります。
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